未分類

巡回連絡カードは無視・拒否できる?怪しいと思ったら偽物の可能性も?

急にインターフォンがなり、出てみると警察官の姿が?!

何事かと思ったら、近くの交番に勤務するお巡りさんで、巡回連絡カードの記入をお願いするために訪問したとのこと。

「以前、住んでいた家でも書いた記憶があるな」なんて何となく思いつつ、一応、「名刺いただけますか?」と聞いてみました。

すると、「すみません、今、名刺切らしていて警察手帳でも大丈夫ですか?」

あ、あ、怪しい・・・(笑)

もちろん、ほとんどの場合は本物の警察官なのでしょうが、自身の個人情報を記入するのですから、万が一、偽物で悪用されてしまったらと不安に思うのは当然ですよね。

結局は警察手帳を見せてもらい、巡回連絡カードに記入したのですが、こんなときはどう対応すれば良かったのでしょうか?

今回は反省の意味も込めて、巡回連絡カードの記入をお願いされたときの対処法について考えていきます。

そもそも巡回連絡カードって何?

巡回連絡カードの記入は拒否しても大丈夫?

巡回訪問のお巡りさんを無視して居留守を使うとどうなる?

もしかして偽物?と思ったときの巡回連絡カードの対応方法

名刺や警察手帳を見せてもらい所属先へ電話確認を取る

後日、交番に行ってその場で記入する

まとめ